ビデオカメラの処分方法!小型家電リサイクル回収の利用方法と費用相場を解説

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使わなくなったカメラやビデオカメラが自宅に眠っていませんか。新しい機種への買い替えや、壊れてしまったことをきっかけに処分を考える方は多いでしょう。

しかし、カメラやビデオカメラはただ燃えるごみとして捨てられるわけではなく、自治体ごとに分別ルールが定められています。まだ使える状態であれば売却できる可能性もあるため、処分前に複数の選択肢を知っておくことが大切です。

本記事では、カメラやビデオカメラの正しい処分方法から、費用を抑えるコツまで詳しく解説します。

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この記事でわかること

  • カメラやビデオカメラの主な分別ルール
  • カメラを処分できる主な方法と費用相場
  • カメラを処分する際の注意点

デジタルカメラ・ビデオカメラの基本的な分別ルール

テーブルに並べられた4台のカメラ

カメラやビデオカメラは種類によって処分方法が異なります。

  • デジタルカメラ・ビデオカメラ
  • フィルムカメラ
  • 使い捨てカメラ(レンズ付きフィルム)
  • 家庭用の防犯カメラ・監視カメラ

ここでは、家庭でも広く使われているカメラ4種類について、それぞれの分別ルールを解説します。

デジタルカメラ・ビデオカメラ

デジタルカメラやビデオカメラは、小型家電リサイクル法の対象品目として扱われます。この法律では、有用な金属資源を含む小型家電を適切に回収し、リサイクルすることを目的に施行されています。

多くの自治体では、デジタルカメラやビデオカメラを不燃ごみまたは小型家電リサイクルとして回収していますが、サイズによっては粗大ごみ扱いになる場合もあります。目安として、一辺が30cmを超える場合は粗大ごみとなるため、おすまの自治体での分別ルールを確認しましょう。

また、バッテリーは取り外してから投入する必要があるため、処分前に確認しておきましょう。

※参照:環境省公式サイト「家電リサイクル法の概要

フィルムカメラ

フィルムカメラも基本的には不燃ごみまたは小型家電として処分できます。デジタルカメラと同様に小型家電リサイクル法の対象となっており、自治体の小型家電回収ボックスに投入すれば、処分を完結させられます。

ただし、一眼レフカメラなど大型のフィルムカメラは、サイズによって粗大ごみ扱いになる可能性があります。自治体の分別ルールを事前に確認し、適切な方法で処分しましょう。

なお、古いフィルムカメラのなかには、コレクターズアイテムとして高値で取引されるものもあります。特に有名メーカーの製品や希少なモデルは、買取専門店で査定してもらえる可能性もあるため、処分を急がない場合は、買取サービスの利用も検討してみてください。

使い捨てカメラ(レンズ付きフィルム)

使い捨てカメラは正式にはレンズ付きフィルムと呼ばれ、プラスチック製の本体にフィルムが内蔵された製品です。処分方法は自治体によって異なりますが、多くの場合は不燃ごみまたはプラスチックごみとして回収されます。

使い捨てカメラには、まだ撮影していないフィルムや、撮影済みで現像していないフィルムが入っている場合があります。撮影済みのフィルムが残っている場合は、写真店やカメラ専門店に持ち込めば現像できるため、処分前に必ず確認してから処分しましょう。

なお、一部のメーカーでは使い捨てカメラの回収プログラムを実施しており、リサイクルのために店頭で引き取ってもらえることもあります。購入した店舗や写真店に問い合わせたうえで、適切に処分してください。

家庭用の防犯カメラ・監視カメラ

家庭用の防犯カメラや監視カメラも、基本的には不燃ごみまたは小型家電として処分できます。小型家電リサイクル法の対象品目に含まれるため、小型家電回収ボックスへの投入も検討できるでしょう。

ただし、業務用の大型防犯カメラや、配線工事が必要なタイプの監視カメラは、産業廃棄物として扱われる場合があります。処分したい防犯カメラの用途も含めて、処分方法の選択肢を絞っていくことが大切です。

なお、防犯カメラには録画データが残っている可能性があるため、処分前に必ずデータを削除しておきましょう。また、クラウドサービスと連携している防犯カメラは、アカウント情報を削除してから処分することで、個人情報流出のリスクを防げます。

カメラ・ビデオカメラの主な処分方法6選

デジタルカメラを構える男性の手元

カメラやビデオカメラの処分方法には、自治体回収から買取サービスまで、主に6つの選択肢があります。

  1. 自治体の粗大ごみまたは不燃ごみ
  2. 小型家電回収ボックス
  3. 家電量販店の下取り・引き取りサービス
  4. カメラ買取専門店の買取サービス
  5. フリマアプリ・ネットオークション
  6. 不用品回収業者

ここでは、カメラを処分できる方法それぞれの特徴や費用相場について、詳しく解説します。

自治体の粗大ごみまたは不燃ごみ

自治体の回収サービスを利用すれば、サイズに応じて不燃ごみまたは粗大ごみでカメラを処分できます。多くの自治体では、30cm以下の小型カメラは不燃ごみ、30cmを超える大型のカメラは粗大ごみとして回収しています。

不燃ごみとして出す場合は、指定された曜日に指定のごみ袋に入れて集積所に出すだけで完了します。費用はごみ袋代のみで、多くの自治体では無料または数十円ほどです。

一方で、粗大ごみとして出す場合は、事前に粗大ごみ受付センターへ申し込みが必要です。自治体によって手数料が異なりますが、一般的には200〜500円ほどの処理券を購入し、カメラに貼り付けて指定日に出せば回収してもらえます。

注意点として、バッテリーやリチウム電池は取り外してから処分する必要があります。リチウム電池は発火の危険性があるため、家電量販店やホームセンターの回収ボックスに持ち込みましょう。

小型家電回収ボックス

カメラが小型家電回収ボックスの投入対象品目に定められている自治体であれば、処分費用は無料です。ボックスは自治体が公共施設や商業施設に設置しており、開館時間内であればいつでも投入できます。

回収ボックスの投入口は、標準的なサイズで縦15cm×横30cmほどです。コンパクトなデジタルカメラやビデオカメラであれば問題なく投入できますが、大型の一眼レフカメラや業務用ビデオカメラは入らない場合もある点に注意しましょう。

設置場所は、市役所や区役所、家電量販店やスーパーマーケットなど多岐にわたります。自治体のWebサイトで設置場所を確認し、自宅や職場の近くにある回収ボックスを利用してください。

家電量販店の下取り・引き取りサービス

家電量販店では、新しいカメラの購入時に古いカメラを下取りしてくれるサービスがあります。主要な家電量販店の対応状況を紹介します。

家電量販店引き取り対応
ヨドバシカメラ無料で回収対応(製品・状態により買取も受付)
※参照:ヨドバシカメラ公式サイト「小型家電リサイクル回収承ります
ビックカメラ有料で宅配回収対応(製品・状態により買取も受付)
※参照:ビックカメラ公式サイト「パソコン・小型家電リサイクル、承ります
カメラのキタムラカメラの買取・下取りを受付
※参照:カメラのキタムラ公式サイト「買取り・下取りサービスのご案内

家電量販店ではカメラのリサイクル回収のほか、製品によっては買取も相談できます。なかでも、カメラを専門的に取り扱うカメラのキタムラでは、新規購入の有無に関係なくカメラの買取も受け付けているため、処分する前に相談してみることがおすすめです。

カメラ買取専門店の買取サービス

カメラ買取専門店は、状態の良いカメラを高値で売却できる可能性がある方法です。一般的なリサイクルショップよりも専門知識が豊富で、適正な価格で査定してもらえるでしょう。

カメラの査定において利用を検討できる方法として、主に3つが挙げられます。

査定方法特徴
店頭買取店頭に持ち込んでその場で査定してもらい、現金化または新品の購入代金から割引してもらえる
宅配買取カメラを郵送してメールまたは電話で査定額を教えてもらえるため、店舗に足を運ぶ必要がない
出張買取自宅まで査定スタッフに来てもらって自宅で査定し買取が成立すれば現金化または後日振込してもらえる

買取価格を高くするポイントは、付属品を揃えることです。箱や説明書、保証書・充電器・ケーブルなどが揃っていると、査定額が上がります。また、レンズやボディをきれいに清掃しておくと、美品として高値で買い取ってもらえる可能性も高まるでしょう。

フリマアプリ・ネットオークション

フリマアプリやネットオークションを利用すれば、自分で価格を設定してカメラを売却できます。買取専門店よりも高値で売れる可能性がある一方で、出品や発送の手間がかかる点に注意が必要です。

フリマアプリなどに出品する際は、以下のポイントを押さえて利用しましょう。

  • 同サービスで出品されている同等機種の価格を参考に出品価格を決める
  • 商品説明欄にメーカーや型番・動作確認状況などをわかりやすく明記する
  • 写真を複数枚掲載して商品の外観や状態を視覚的に伝える
  • 発送時はカメラが破損しないよう丁寧に梱包する
  • 個人情報が削除されているか念入りに確認してから発送する

サービス上でカメラの状態をわかりやすく明記するほか、丁寧に梱包して郵送中の破損がないよう配慮することも大切です。また、個人間のやりとりとなるため、カメラ内に個人情報が残っていないか慎重に確認したうえで発送しましょう。

不用品回収業者

不用品回収業者は、カメラを即日処分できるサービスとしておすすめです。

回収費用は業者によって異なりますが、基本料金として3,000〜5,000円ほど、カメラ単品の回収では1,000〜2,000円ほどが相場です。また、買取対応している業者に依頼すれば買取のうえ、処分費用を抑えてサービスを利用できるでしょう。

即日回収隊は、一般廃棄物収集運搬業者と連携しているほか、古物商許可を取得し不用品回収を受け付けています。買取価値があるものは買取のうえ、不用品回収料金に反映いたします。

見積もりは無料から受け付けているため、カメラを含む不用品の処分にお悩みの方は、お気軽にWebよりご相談ください。

地域別!カメラ処分における分別ルールと費用

テーブルに並ぶ一眼レフカメラとレンズ

カメラやビデオカメラの処分方法は、自治体によって細かなルールが異なります。主な自治体における具体的な分別方法と処分費用をご覧ください。

自治体名分別料金目安備考
北海道 札幌市小型家電リサイクル
※参照:札幌市公式サイト「小型家電の無料回収
無料30cm四方以内のもののみ拠点回収
東京都 杉並区小型家電リサイクル
※参照:杉並区公式サイト「使用済み小型家電15品目の拠点回収
無料拠点回収
東京都 大田区小型家電リサイクル
※参照:大田区公式サイト「小型家電(携帯電話、デジカメ等)リサイクル事業について
無料30cm×15cmの投入口に入るもののみ
神奈川県 横浜市小型家電リサイクル
※参照:横浜市公式サイト「小型家電の回収・リサイクルにご協力ください
無料30cm×15cmの投入口に入るもののみ
神奈川県 川崎市小型家電リサイクル
※参照:川崎市公式サイト「小型家電・古着類・牛乳パック・インクカートリッジの回収
無料30cm×30cm×15cm未満のもののみ
愛知県 名古屋市小型家電リサイクル
※参照:名古屋市公式サイト「小型家電・充電式家電のリサイクル
無料40cm×25cm×15cm未満のもののみ
大阪府 大阪市小型家電リサイクル
※参照:大阪市公式サイト「使用済小型家電をリサイクル回収しています
無料30cm×15cmの投入口に入るもののみ
福岡県 福岡市小型家電リサイクル
※参照:福岡市公式サイト「小型電子機器と小型充電式電池を回収しています!
無料25cm×8.5cmの投入口に入るもののみ

なお、分別ルールは自治体ごとに随時更新される可能性があるため、処分の際は主な分別ルールを把握しつつ、最新の更新状況も確認のうえ適正に処分しましょう。

カメラ・ビデオカメラを処分する際の注意点

ノートパソコンと古い一眼レフカメラ

カメラやビデオカメラを処分する前に確認すべきポイントもあります。

  • SDカードやメモリーカードは取り出しておく
  • 個人情報や写真データは完全に削除しておく
  • 壊れたカメラや壊れたカメラは基本的に買取できない

ここでは、データ消去や買取の可能性など、処分時の注意点を解説します。

SDカードやメモリーカードは取り出しておく

カメラやビデオカメラを処分する際は、SDカードやメモリーカードを必ず取り出してください。これらの記録媒体には、撮影した写真や動画が保存されており、個人情報や思い出が含まれています。

取り出し忘れたまま処分すると、第三者に個人情報が渡るリスクがあります。特に顔写真や自宅の外観や内部、位置情報が記録された画像などは、悪用される可能性があるため注意しましょう。

SDカードスロットの位置は、機種によってバッテリー収納部やカメラ側面などに配置されています。カバーを開けてSDカードを取り出し、ほかのデバイスに挿入して内容を確認しましょう。必要なデータはパソコンや外付けハードディスクにバックアップを取り、不要なデータは完全に削除してください。

個人情報や写真データは完全に削除しておく

内蔵ストレージを持つカメラやビデオカメラの場合、本体に保存された写真や動画を完全に削除してから処分しましょう。単純にファイルを削除しただけでは、データ復元ソフトによって復旧される可能性があります。

完全削除の方法として、以下の選択肢が挙げられます。

  • カメラの設定メニューから初期化またはフォーマットを実行する
  • ダミーデータを保存してから再度フォーマットする

ビデオカメラの場合、撮影した動画に音声が含まれていることも多く、会話内容から個人情報が特定されるリスクがあります。家族の名前や住所に関する情報、電話番号などが録音されていないか確認し、慎重にデータを削除しましょう。

壊れたカメラや壊れたカメラは基本的に買取できない

電源が入らないカメラやレンズが故障したカメラ、液晶画面が割れたカメラなど、壊れたカメラは基本的に買取が難しいです。買取専門店では動作確認を行うため、正常に動作しないカメラは査定額がつかないか、引き取りを断られるでしょう。

古いカメラについても、製造から10年以上経過したモデルは市場価値が低く、買取を断られることがほとんどです。特にデジタルカメラは技術の進化が早く、古い機種は画質やスペックが現行モデルに劣るため、需要が限られています。

ただし、故障品や古いモデルでも、以下に当てはまる場合は例外的に買取が成立する可能性があります。

  • ビンテージモデルやコレクターズアイテム
  • 部品取りできる高級ブランドの機種
  • 人気メーカーの一眼レフカメラやミラーレスカメラ

コレクター需要のある古いモデルのほか、部品取りできる機種は、完全に動作しなくてもジャンク品として買い取ってもらえる可能性があります。

査定だけであれば無料で対応してくれる買取専門店も多いため、処分前に一度相談してみるとよいでしょう。

カメラ・ビデオカメラ処分におけるよくある質問

壁面に設置されたFAQのマグネット

カメラやビデオカメラの処分に関して、よく寄せられる質問とその回答をまとめました。

  • デジタルカメラは小型家電リサイクル法の対象?
  • ビデオカメラのテープはどう処分する?
  • カメラの処分費用が無料になる方法は?
  • カメラを即日処分できる方法はある?

カメラやビデオカメラを適切に処分するためにも、合わせて参考にしてください。

デジタルカメラは小型家電リサイクル法の対象?

デジタルカメラは小型家電リサイクル法の対象品目です。

小型家電リサイクル法では、デジタルカメラやビデオカメラ、携帯電話・ゲーム機など、多くの電子機器が対象品目として指定されています。これらの製品には、金銀銅・レアメタルなどの貴重な資源が含まれており、適切に回収することで資源の有効活用を目指す目的で施行されている制度です。

カメラを含む小型家電リサイクルの対象品目であれば、自治体が設置する小型家電回収ボックスや、認定事業者による回収を利用して無料で処分できます。回収されたカメラは専門施設で分解され、金属資源が取り出されて再利用されるため、対象品目であればカメラも小型家電リサイクルでの無料処分から検討しましょう。

ビデオカメラのテープはどう処分する?

ビデオカメラで使用するテープ、特にミニDVテープやVHSテープは可燃ごみとして処分できます。テープの素材はプラスチックとポリエステルフィルムで構成されており、多くの自治体で燃やすごみに分類されます。

ただし、処分する前にテープに保存された映像が不要であることを確認してください。大切な思い出が記録されている場合は、デジタルデータに変換してから処分することをおすすめします。

カメラ専門店や家電量販店では、ビデオテープのダビングサービスを提供しており、DVDやデジタルファイルに変換できます。

また、テープ本体だけでなく、プラスチック製のケースも一緒に処分する場合は、自治体の分別ルールに従ってください。多くの自治体では、ケースもプラスチックごみまたは可燃ごみとして出せますが、地域によってはプラスチック製容器包装として分別が必要な場合もあります。

カメラの処分費用が無料になる方法は?

カメラを無料で処分できる選択肢として、主に以下が挙げられます。

  • 小型家電回収ボックスへ投入する
  • 不燃ごみとして処分する
  • 家電量販店の買取・下取りサービスを利用する
  • 友人や知人に無料で譲る
  • 地域の掲示板サービスで譲渡先を探す

特に手軽な方法は、小型家電回収ボックスへの投入です。自治体が設置する回収ボックスは利用料が無料で、開館時間内であればいつでも投入できます。

また、家電量販店では新しいカメラを購入する際に古いカメラを下取りまたは買取してもらえるため、実質的に無料または利益が出ることもあります。買取できない状態のカメラでも、店舗によっては無料引き取りに対応している場合があるため、買い替えを考えている方は合わせて相談してください。

友人や知人に譲る方法も無料で処分できる選択肢の1つです。まだ使える状態のカメラであれば、カメラに興味がある人や初心者に譲ることで有効活用してもらえるでしょう。

カメラを即日処分できる方法はある?

はい、不用品回収業者を利用すれば即日処分できます。朝に電話やインターネットで申し込めば、当日中に自宅まで回収に来てもらえる業者も多く存在します。

即日対応可能な不用品回収業者であれば、予約状況によって当日の時間帯を指定できます。午前中に連絡すれば午後に回収、午後に連絡すれば夕方以降に回収など、サービスと相談しながら都合の良いタイミングでの処分を目指せるでしょう。引っ越しや急な片付けでカメラを含む不用品をすぐに処分したい方にもおすすめの処分方法です。

なお、不用品回収業者を選ぶ際は、一般廃棄物収集運搬許可を持つ業者を選ぶことが重要です。信頼できる業者を見極めるポイントや注意点については、別の記事で詳しく解説しているため、合わせて参考にしてください。

カメラなど家電類をまとめて処分するなら即日回収隊へ!

テーブルに並ぶ2台の一眼レフカメラ

カメラやビデオカメラだけでなく、パソコン・プリンター・テレビなどの家電類をまとめて処分したい場合、不用品回収業者の利用が効率的です。一度の依頼で複数の品目を回収してもらえるため、時間と手間を大幅に減らせるでしょう。

不用品回収業者を選ぶ際は、料金体系が明確で、見積もり無料の業者を選びましょう。一般廃棄物収集運搬許可を持っているか確認することも重要です。無許可の業者に依頼すると、不法投棄などのトラブルに巻き込まれるリスクがあるため、慎重に依頼するサービスを選んでください。

即日回収隊は、お客様のご都合に合わせて最短即日で対応いたします。カメラやビデオカメラをはじめ、幅広い家電や不用品をまとめて回収しており、不用品の状態に応じて買取も承っています。

Web・電話から無料見積もり、最短即日の不用品回収も受け付けているため、お急ぎの方もぜひお気軽にご相談ください。

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