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使わなくなったろうそく(キャンドル)や、使いかけで残ったロウの処分に困った経験はありませんか。ろうそく(キャンドル)は仏壇用から誕生日ケーキ用、アロマキャンドルまでさまざまあり、種類によって捨て方が異なるため迷ってしまう方も多いでしょう。
ろうそく(キャンドル)本体のロウは可燃ごみとして処分できますが、ガラスやアルミなどの容器は素材ごとに分別が必要です。また、お住まいの自治体によって分類方法や処分費用が異なるため、事前に確認しておくことも欠かせません。
本記事では、ろうそく(キャンドル)の基本的な分類方法から、さらに捨てずに活用する方法まで詳しく解説します。
この記事でわかること
正しい知識を身につけて、安全かつ適切にろうそく(キャンドル)を処分しましょう。

ろうそく(キャンドル)を処分する際は、本体のロウと容器を分けて考える必要があります。
まずは、ろうそく(キャンドル)を分別して処分するための基本的な知識を、3つのポイントで解説します。
ろうそく(キャンドル)の主成分であるロウは、ほとんどの自治体で可燃ごみとして分類されています。ロウの原料はパラフィンワックスや蜜蝋、大豆ワックスなどの燃える素材でできているため、燃えるごみとして処分することが基本です。
芯が金属製の場合でも、ロウと一体になっている状態であれば、そのまま可燃ごみとして出せる自治体が大半です。ただし、一部の自治体では芯の金属部分を取り除くよう指定している場合もあるため、お住まいの地域のルールを確認しておきましょう。
未使用のろうそく(キャンドル)も、使いかけのものと同様に可燃ごみとして処分できます。もったいないと感じる場合は、災害時の備蓄として保管したり、必要としている方に譲ったりする選択肢も検討してみてください。
なお、ロウは常温では固体ですが、気温が高い日や直射日光が当たる場所では溶けることがあります。ごみ袋に入れる際は、新聞紙や紙袋で包んでから捨てると、他のごみを汚さず安心です。
ガラスやアルミ、プラスチックなどの容器に入ったろうそく(キャンドル)は、容器とロウを分別してから処分するのが基本です。容器の素材によって分類方法が異なるため、正しく分別しましょう。
| 容器の素材 | 処分方法 |
|---|---|
| ガラス | ロウを取り除いた後、ガラスは不燃ごみまたは資源ごみで処分 |
| アルミカップ | アルミ部分を資源ごみとして分別 |
| プラスチック | 自治体により資源ごみまたは可燃ごみとして処分 |
容器とロウを分離する作業が面倒に感じるかもしれませんが、適切に分別することで資源の有効活用につながります。また、容器は洗って小物入れやインテリアとして再利用することも選択肢の1つです。
使い終わったろうそく(キャンドル)の容器に残った溶けたロウは、絶対に排水溝に流してはいけません。ロウは冷えると固まる性質があるため、排水管の中で固まって詰まりの原因になります。
余ったロウを処分する際は、まず完全に冷えて固まった状態にします。その後、スプーンやバターナイフなどで容器からロウをかき出し、可燃ごみとして捨てましょう。細かく砕いておくと、ごみ袋の中でかさばらず処分しやすくなります。
容器に少量のロウが残っている場合は、熱湯を注いでロウを溶かし、再び冷まして固めてから取り出す方法もあります。ただし、ガラス容器の場合は急激な温度変化で割れる危険性があるため、ぬるま湯を使うか湯煎で温める方が安全です。
キッチンペーパーやティッシュでロウを拭き取る方法もありますが、完全には取り除けないことが多いため、しっかりと固めてから取り出す方法をおすすめします。環境にも配慮した正しい処分方法を心がけましょう。

ろうそく(キャンドル)にはさまざまな種類があり、それぞれ適切な処分方法が異なります。
ここではろうそく(キャンドル)を捨てる方法7つについて、容器の捨て方も合わせてを解説します。
一般的な白色や赤色の棒状ろうそく(キャンドル)は、容器などもないためそのまま可燃ごみとして処分できます。可燃ごみで処分できる主なろうそく(キャンドル)として、以下をご覧ください。
ろうそく(キャンドル)は、芯の先端が黒く焦げていても問題ありません。長さが残っている場合でも、折って小さくする必要は特にありませんが、ごみ袋に入りきらない長いろうそく(キャンドル)の場合は、適当な長さに折ってから捨てましょう。
複数本まとめて処分する際は、新聞紙や紙袋に包んでからごみ袋に入れると、他のごみと混ざらず衛生的です。特に夏場は高温でロウが柔らかくなる可能性があるため、包んでから捨てることをおすすめします。
容器に残った余ったロウは、完全に固めてから取り出して可燃ごみとして処分します。液体のまま捨てると他のごみを汚してしまうため、必ず固形にしてから処分しましょう。
容器は素材に応じて分別処分するほか、別途再利用を検討してみてください。
取り出しづらい場合は、容器を冷凍庫に数時間入れてからロウを取り出す方法がおすすめです。冷やすことでロウが収縮し、容器から剥がれやすくなります。ただし、ガラス容器は温度変化で割れる可能性があるため、厚手のタオルで包んでから冷凍庫に入れましょう。
取り出したロウは、そのまま可燃ごみとして捨てられます。大きな塊の場合は、手で割ったり包丁で切ったりして小さくすると、ごみ袋の中で場所を取りません。ロウに香料や色素が含まれていても、可燃ごみとして処分できます。
アロマキャンドルは香料が含まれたロウとガラス容器で構成されているものが多いため、ロウと容器を分けて処分する必要があります。香りの成分が含まれていても、ロウ自体は通常のろうそく(キャンドル)と同じく可燃ごみとして処分できるでしょう。
イケアで販売されているようなガラス容器入りのアロマキャンドルも、同様の方法で処分できます。ガラス容器の場合は、自治体の分別ルールに基づいて不燃ごみまたは普通ごみで処分しましょう。
容器は小物入れや植物の鉢として再利用することもできるため、きれいに洗って活用するのもおすすめです。
インテリア目的で使用される装飾的なろうそく(キャンドル)は、形状や素材が多様ですが、基本的にはロウ部分を可燃ごみ、装飾部分を素材ごとに分別して処分します。デザイン性の高いキャンドルでも、処分方法の基本は変わりません。
容器がない花や動物の形をしたろうそく(キャンドル)や、グラデーションカラーのキャンドルは、そのまま可燃ごみとして出せます。ただし、金属製のスタンドや飾りが付いている場合は、装飾パーツを取り外してから処分しましょう。金属部分は不燃ごみや資源ごみとして分別します。
ジェルキャンドルのように透明な容器に入ったろうそく(キャンドル)は、ガラス容器とジェル状のロウを分けて処分してください。ジェル部分も可燃ごみとして扱えますが、液体に近い状態の場合は、新聞紙やキッチンペーパーに染み込ませてから捨てると安全です。
大型のインテリアキャンドルで一度に捨てづらい場合は、包丁やのこぎりで切り分けてから処分しましょう。ただし、作業中にロウが飛び散ることがあるため、新聞紙を敷いた上で作業すると後片付けの手間を省けます。
仏壇用のろうそく(キャンドル)は容器がなく、一般的なものと同じく可燃ごみとして処分できます。宗教的な用途で使用されていたものでも、ごみとしての分類は変わりません。
使いかけの仏壇用ろうそく(キャンドル)や、包装されたままの未使用品も、そのまま可燃ごみに出せます。ただし、気持ちの面で抵抗がある場合は、白い紙や半紙に包んでから処分すると、丁寧に扱ったという気持ちの整理がつきやすいでしょう。
仏壇用のろうそく(キャンドル)には、蓮の花や家紋が描かれたものもありますが、装飾部分も含めてロウでできているため、分別せずに可燃ごみとして出せます。金箔が施されているタイプも、金箔の量はごく微量のため、そのまま処分して問題ありません。
法事や法要で大量に残った仏壇用ろうそく(キャンドル)は、一度に全て捨てても構いませんが、お住まいの自治体によっては一度に出せるごみの量に制限がある場合もあります。大量処分する際は、自治体のルールを確認するか、数回に分けて出しましょう。
誕生日ケーキに使用する小さなろうそく(キャンドル)は、使用後に火を消してから可燃ごみとして処分します。サイズが小さく、一度使用しただけで処分することが多いタイプのため、特別な処理は必要ありません。
ケーキに刺したまま使用したろうそく(キャンドル)は、底部分にクリームやスポンジが付着していることがあります。そのまま捨てても問題ありませんが、気になる場合は拭き取ってから処分しましょう。少量のクリームやスポンジが付いていても、可燃ごみとして扱えます。
数字の形やキャラクターデザインのろうそく(キャンドル)も、通常のものと同じ方法で捨てられます。プラスチック製の台座が付いている場合は、台座部分を取り外してプラスチックごみとして分別し、ロウ部分は可燃ごみに出しましょう。
花火付きのろうそく(キャンドル)を使用した場合は、花火部分が完全に燃え尽きたことを確認してから処分してください。引火を防ぐため、未使用品の場合は水に浸して湿らせてから可燃ごみとして出すことがおすすめです。
結婚式のキャンドルサービスで使用した大型のキャンドルは、ロウ部分を可燃ごみ、装飾部分を素材別に分別して処分しましょう。記念品として保管していたものの処分を考える際は、思い出と向き合いながら適切な方法で手放してください。
テーブルに飾る小型のキャンドルは、通常のろうそく(キャンドル)と同じように可燃ごみとして出せます。ガラスや陶器の容器に入っている場合は、ロウを取り除いた後、容器を不燃ごみや資源ごみとして分別しましょう。リボンやレース、造花などの装飾が付いている場合は、取り外してから処分することが大切です。
メインキャンドルのような大型のものは、サイズが大きくごみ袋に入らないこともあります。その場合は、包丁やのこぎりで切り分けてから処分するか、自治体の粗大ごみ回収を利用しましょう。ただし、多くの自治体ではろうそく(キャンドル)自体が粗大ごみの対象外のため、切り分けて通常のごみとして出す方法が一般的です。
思い出の品として処分しづらい場合は、写真に撮ってから捨てる選択肢もあります。未使用のゲスト用キャンドルが多数残っている場合は、フリマアプリで販売したり、結婚式を控えた友人に譲ったりする選択肢も検討してみてください。

ろうそく(キャンドル)の処分方法は自治体によって細かなルールが異なります。ここでは主要都市における分類方法と処分費用について解説します。なお、記載内容は一般的なルールであり、詳細はお住まいの自治体に確認することをおすすめします。
大量のろうそく(キャンドル)を処分する場合や、自治体のルールが複雑で分かりづらい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。業者を選ぶ際は、料金体系が明確で、自治体の許可を得ている信頼できる業者を選びましょう。
即日回収隊では、1㎥パックのまとめて回収から、不用品回収を受け付けています。大量のろうそく(キャンドル)を処分する際は、ろうそく(キャンドル)以外にも処分したいものが溜まっている方は、即日回収隊へお気軽にご相談ください。

使わなくなったろうそく(キャンドル)は、捨てる以外にも活用できる方法があります。
ここでは、不要なろうそく(キャンドル)を有効活用できる4つの選択肢について解説します。
未使用のろうそく(キャンドル)や、ブランド品のアロマキャンドルは、リサイクルショップやフリマアプリで売却できる可能性があります。特にデザイン性の高いキャンドルや、人気ブランドの商品は需要があります。
フリマアプリで販売する場合は、商品の状態をはじめ、詳細情報を明記しましょう。
写真は明るい場所で撮影し、商品全体が分かるように複数枚掲載することがおすすめです。
結婚式で使用したゲスト用キャンドルなど、同じ商品が複数ある場合は、まとめ売りすることで買い手が見つかりやすくなります。誕生日用の数字キャンドルも、使用していない番号があれば需要があるでしょう。
リサイクルショップでは、アロマキャンドルやブランド品のキャンドルセットなどが買取対象になることがあります。ただし、一般的な仏壇用ろうそく(キャンドル)や、使いかけの商品は買取を断られることが多いため、事前に買取可能か確認してから持ち込むとスムーズです。
未使用のろうそく(キャンドル)は、停電時の備えとして保管しておくと、災害時に役立ちます。地震や台風などで電気が使えなくなった際、ろうそく(キャンドル)は貴重な明かりの確保手段となります。
災害用として保管する場合は、直射日光や高温多湿を避け、風通しの良い場所で保管しましょう。ろうそく(キャンドル)は長期保存が可能ですが、極端な温度変化で変形することがあるため、安定した環境で管理することが大切です。マッチやライターも一緒に保管しておくと、いざという時にすぐ使えるでしょう。
燃焼時間の長いろうそく(キャンドル)を選んで保管すれば、長時間の停電にも対応できます。災害用として保管する際は、定期的に保管状態を確認し、変形や劣化がないかチェックすることも忘れずに行いましょう。
使わなくなったろうそく(キャンドル)は、必要としている友人や知人に譲ることで、無駄なく活用できます。特に仏壇用ろうそく(キャンドル)は、仏壇がある家庭では消耗品のため、未使用品は喜ばれるでしょう。
アロマキャンドルやインテリア用のキャンドルも、好みに合う方がいれば譲渡先として適しています。香りの好みは人それぞれなので、譲る前に香りの種類を伝えておくと、受け取る側も安心です。未使用品はもちろん、少し使用したものでも状態が良ければ譲渡を相談できるでしょう。
地域のコミュニティ掲示板やインターネットの譲渡サイトを活用すれば、より広い範囲で必要としている方を見つけられます。無料で譲る場合でも、商品の状態や数量を正確に伝えることが、トラブルを避けるポイントです。
使用済みや未使用のろうそく(キャンドル)は、ボランティア団体に寄付することで社会貢献につながります。石山キャンドルプロジェクトは、家庭で不要になったろうそく(キャンドル)を回収し、リサイクルして新しいキャンドルに作り変えるチャリティプロジェクトです。
作り直したろうそく(キャンドル)は販売するほか、イベントに使用しており、収益金は福祉施設や地域活動の支援に役立てられています。
石山キャンドルプロジェクトは、集められたろうそく(キャンドル)を溶かして再成形し、チャリティーキャンドルとして販売したり、イベントで使用したりしています。売上や活動を通じて得た収益は、福祉施設への支援や地域活動に役立てられています。
寄付できるろうそく(キャンドル)は、仏壇用の白いろうそく(キャンドル)、アロマキャンドルの残りロウ、使いかけのろうそく(キャンドル)など、種類を問わず受け付けています。ただし、ガラスやアルミなどの容器は除いて、ロウの部分のみを送付する必要があります。
送付方法や受付窓口については、石山キャンドルプロジェクトの公式サイトで確認してみてください。

ろうそく(キャンドル)の処分について、多くの方が疑問に思う点をまとめました。
ここでは、ろうそく(キャンドル)を捨てる際の4つの質問に、それぞれ回答します。
大量のろうそく(キャンドル)を一度に捨てることは基本的に可能ですが、自治体によって一度に出せるごみの量に制限がある場合があります。通常の家庭ごみの範囲内であれば問題ありませんが、極端に多い場合は事前に確認しておきましょう。
引っ越しや遺品整理などで大量のろうそく(キャンドル)を処分する際は、数回に分けて出す方が確実です。一度に大量のごみを出すと、収集されずに残される可能性もあるため、少しずつ通常のごみ収集日に出すことをおすすめします。
ただし、段ボール箱に何箱分もあるような場合は、自治体に相談するか、不用品回収業者に依頼する方法も検討しましょう。
容器に残ったロウを取り除くには、冷やして固めてから取り出す方法がおすすめです。ロウは温度によって膨張や収縮をするため、この性質を利用すれば簡単に取り出せます。
冷凍庫を使わない方法としては、お湯でロウを溶かしてから再び冷やして固める方法もあります。容器にぬるま湯を注いでロウを浮かせ、冷めたら固まったロウを取り出します。ただし、ガラス容器に熱湯を直接注ぐと割れる危険があるため、必ずぬるま湯を使用してください。
ロウが薄く残っている程度であれば、キッチンペーパーやティッシュで拭き取る方法もあります。食器用洗剤とお湯を使って洗えば、容器をきれいな状態に戻せます。洗った容器は小物入れやインテリアとして再利用できるため、再利用も検討してみてください。
ろうそく(キャンドル)を通常の家庭ごみとして処分する場合、基本的に費用はかかりません。可燃ごみとして出せるため、特別な処分費用を支払う必要はなく、通常のごみ収集で対応できます。
ただし、自治体によっては指定ごみ袋制度を採用している場合があり、その場合は袋の購入費用が必要です。自治体により分別ルールや指定ゴミ袋の料金は変わるため、費用を確認のうえ処分しましょう。
なお、大量のろうそく(キャンドル)を捨てるため不用品回収業者に依頼する場合は、業者ごとに料金が異なります。他の不用品と合わせて回収してもらうケースが一般的であり、料金は回収量や品目によって変動するため、複数の業者から見積もりを取って比較することをおすすめします。
使用済みキャンドルのロウは、自宅で再利用できます。溶かして型に流し込めば、新しいろうそく(キャンドル)として生まれ変わらせられるでしょう。ただし、作業には注意が必要です。
直火で溶かすとロウが発火する危険があるため、必ず湯煎で行ってください。芯は手芸店やインターネットで購入できるキャンドル用の芯を使用すると、きれいに仕上がります。
ただし、異なる色や香りのロウを混ぜると、仕上がりの色が濁ったり香りが混ざったりすることがあります。きれいなキャンドルを作りたい場合は、同じ色や香りのロウをまとめて溶かすことがおすすめです。作業が面倒な場合や安全面が心配な場合は、ボランティア団体に寄付する方法も検討しましょう。

ろうそく(キャンドル)の処分方法は、種類や容器の素材、お住まいの地域によって異なります。基本的にロウ部分は可燃ごみとして処分できますが、ガラスやアルミなどの容器は素材ごとに分別が必要です。
また、地域によって分類ルールや指定袋の有無が異なるため、処分前にお住まいの自治体のルールを確認することが大切です。処分以外にも、未使用のろうそく(キャンドル)はフリマアプリで売却したり、災害用として保管したりするほか、ボランティア団体に寄付する選択肢もあります。
ただし、大量のろうそく(キャンドル)を処分したい場合や、ほかにも不用品が大量にある場合は、不用品回収サービスがおすすめです。即日回収隊では、不用品のまとめて回収パッケージプランを取り扱っています。
大型家電や家具の回収も受け付けているため、ろうそく(キャンドル)を含む不用品が大量に溜まっている方は、ぜひ即日回収隊へご相談ください!
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